創業 1867 ─
京都の老舗で『金継ぎ』体験
あなたの手で器がよみがえる感動を、ぜひ!
金継ぎ 1日体験(約2時間)
コーヒーを飲みながら、
京都で気軽に楽しめる金継ぎ体験
- 手ぶらで参加OK
- 先生が丁寧にサポート
- 割れた器が日常で使えるように
金継ぎとは
金継ぎとは「漆」という素材をつかって割れたり欠けたりした器を修復する日本の伝統的な技法です。仕上げを金や銀で美しく装飾することにより、修復以前とは異なる魅力が生まれ、器に新たな命が吹き込まれます。
近年、金継ぎは修復技術にとどまらず、芸術としても高く評価されています。
京都・四条河原町エリアに店舗を構える「鹿田喜造漆店」は、1867年創業の老舗漆専門店です。
体験は、京都らしい路地奥に佇む、静かで落ち着いた空間で行われます。
特別な空間で、本物の漆を用いた金継ぎを心ゆくまでお楽しみください。
器はすべて当店でご用意しておりますので、手ぶらでお気軽にご参加いただけます。
また、ご希望の方はご自身の器をお持ち込みいただくことも可能です。
(事前に状態をご確認させていただきます)。
体験では、お一人につき、「割れた器」と「ヒビの入った器」の2点を修復していただきます。
約2時間かけて、金継ぎの工程をしっかりと学んでいただけます。
途中、漆器でお飲み物をお出しいたします。
陶磁器やガラスとの違いや、漆器ならではの魅力についてもご紹介します。
完成した器は、当日そのままお持ち帰りいただけます。
初めての方や細かな作業に自信がない方も、経験豊富な講師が丁寧に指導いたしますのでご安心ください。
(お子様と一緒に楽しめる内容なので、自由研究にもおすすめです!)
店舗見学
京都の老舗漆専門店が伝える、金継ぎの舞台裏。
普段は見られない道具や素材を、じっくりご覧いただけます。
器選び
ぐい呑み、盃、豆皿、小鉢など、さまざまな器をご用意しています。その中から、お気に入りの2点をお選びいただき、修復を体験していただきます。
ヒント:初めての方は、口の広い器を選ぶと作業がしやすいですよ。
器の接着
金継ぎの山場となる、器の接着作業です。 ズレないように微調整を重ねながら、慎重に位置を合わせていきます。
漆についての話(座学)
器の接着が乾くのを待つ間、パネルを使い、漆についてのお話。漆の木から、採取法、精製漆に至る過程、漆の歴史などについて学んでいただきます。
接着部分の整え
接着面をなめらかに整えることで、このあとの漆を塗る工程がより美しく仕上がります。
表面がキレイになっていくのが目に見えてわかるので、とても心地いい作業です。作業に夢中になっちゃう人、続出中です。
金継ぎ体験の中でも、没頭感が高い人気の工程です。
漆器でお飲み物
漆塗りの器で、お飲み物をお出しします。
漆器ならではのしっとりとした質感や、やわらかな口当たりを感じながら、
ゆったりとしたひとときをお楽しみください。
漆器の魅力や特徴についても、わかりやすくご紹介いたします。
漆塗り
いよいよ漆を使う工程に入ります! 先ほど整えた部分に、丁寧に漆を塗っていきます。ワクワク・ドキドキ、自然と手が震えちゃいますね。はみ出さないように、集中してゆっくりゆっくり仕上げていきます。
粉蒔き
いよいよ、金継ぎの中でも最も華やかな工程です。
漆を塗った部分に、真鍮粉(金色)または錫粉(銀色)をそっと蒔き、美しく輝かせていきます。器の色や形に合わせて粉を選ぶことで、自分らしい仕上がりに。
粉を蒔いた瞬間、器の表情が一気に変わる、感動の瞬間です。
完成
完成した器は、桐の箱に収め、さらに専用の袋に入れてお持ち帰りいただきます。ご自宅にお持ち帰り後は、2~3週間ほど寝かせてからご使用ください。
自分で修復した器を使う日が待ち遠しいですね。
注意事項
※本物の漆を使用します。手袋を着用して作業しますが、万が一漆が皮膚に付着した場合、かぶれる可能性があります。
料金(1名/税込)
中学生以下 5,500円/大人 7,800円
コーヒー付き
<うつわを持参される場合>
中学生以下 5,500円/大人 7,800円
コーヒー付き
人数
8名様以上はレンタルルームにて開催
時間
オプション
金・銀
通常、仕上げには「真鍮粉・錫粉」を使用しますが、「金粉・銀粉」に変更いたします。
金・銀を使用する場合は、作業工程も一段丁寧になり、完成後の器は高級感のある印象になります。
費用 3,500円/人
清水焼
使用する器を「清水焼の器」に変更いたします。
通常の器は、割れた断面が比較的すっきりした直線になることが多いのに対し、
清水焼の器は手作りのため、断面が複雑に入り組み、
金継ぎ後の器には独特の表情と味わいが生まれます。
費用 3,500円/人
お客様の声
家族で参加し、リピーターになりました
大阪府H様
今回で2回目の参加です。
1回目は家族で手ぶら参加し、金継ぎした盃は今も醤油皿として使っています。
とても楽しかったため、2回目は夫婦で器を持ち込み参加しました。
お気に入りの器がよみがえり、大変満足しています。
次は欠けてしまった湯呑を持ち込みたいと思います。
金を蒔いた瞬間の感動
奈良県M様
金継ぎは金色の塗料で仕上げるものだと思っていましたが、実際には
金の粉を蒔いて仕上げると知り驚きました。
金を蒔いた瞬間、器が一気に華やかになる様子はとても感動的で、割れていた器が
再び使えるようになることの素晴らしさを実感しました。
作業に没頭できる、あっという間の2時間
京都府N様
金継ぎは難しいものだと思っていましたが、先生が丁寧に教えてくださるので、不器用な私でもしっかり仕上げることができました。
気がつけば2時間が経っていて驚きました。「もっと続けていたい」と思えるほど、落ち着いて没頭できる体験でした。
よくあるご質問
金継ぎした器は持って帰れますか?
はい、手ぶら参加の方、器をお持ち込みの方、どちらの場合もその日にお持ち帰りいただけます。
ただし、お持ち帰りの後はご自宅で2~3週間ほどそのまま乾燥・硬化させるために
保管していただく必要があります。
その後、器を洗ってからお使いいただけます。
エプロン持参とありますが、どれくらい汚れますか?
大きく汚れる作業はほとんどありません。
基本的には、服が汚れるような工程はありませんが、筆を落としてしまった場合などに
汚れてしまう可能性があります。
また、粉を蒔く工程で、舞った粉がお洋服に付着することがあります。
軽く払えば落ちる程度のものですが、念のため、汚れても差し支えのない服装や
エプロンのご持参をおすすめしています。
(参加者の8割の方はエプロン無しで参加されております)
全くの初心者ですが、大丈夫でしょうか?
はい、問題ありません。
体験に参加される方のほとんどが、金継ぎが初めての方です。
道具の使い方から仕上げまで、講師が一つひとつ丁寧にご案内しますので、どなたでも
安心してご参加いただけます。
開催場所
鹿田喜造漆店
住所京都市下京区麩屋町通
仏光寺上る俵屋町290
・阪急河原町から徒歩5分
・地下鉄四条烏丸から徒歩6分
・京阪祇園四条から徒歩10分
予約方法
鹿田喜造漆店の1日体験のご参加は、
事前にWEBからのご予約が必要です。
WEB申し込みフォーム
から予約
ご希望の日程を選び、フォームからお申し込みください。
※必ず注意事項をお読みのうえ、ご予約ください。
予約情報の入力・確認
体験申込フォームに、必要な情報を入力してお申し込みいただきます。
ご希望の日程に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
ご予約完了
ご予約が完了しましたら、「予約完了メール」が届きます。
内容をご確認のうえ、当日は開催時間の5分前を目安にお越しください。
料金・参加条件について
料金
<手ぶらで参加される方>
中学生以下5,500円/大人7,800円コーヒー付き
<うつわを持参される場合>
中学生以下5,500円/大人7,800円コーヒー付き
割れた器の場合は、「3つ割れ」までを目安にお持ちください。
お持ちいただいた器は、体験前に実際に拝見し、状態によってはご使用いただけない場合がございます。
その場合は、当店でご用意した器を使用して、金継ぎ体験をしていただきます。
オプション
金銀オプション 3,500円 / 人
清水焼オプション 3,500円 / 人
支払い方法
現金
最小遂行人数
2名様以上
キャンセルポリシー
キャンセル料:1週間前 30% 前日 50% 当日100%
なお、当日 15分以上遅刻された場合 は、
キャンセル扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
参加条件
最低年齢: 10歳。18歳未満の未成年者は18歳以上の成人の保護者の同伴が必要です。
服装
汚れてもいい服装、またはエプロンをご持参ください。
大きく汚れる作業はほとんどありませんが、筆を落としてしまった場合や、粉を蒔く工程で、舞った粉がお洋服に付着することがあります。
注意事項
・本物の漆を使用いたします。漆が皮膚に付着した場合、カブレる可能性がございます。
・開始時間から15分以上遅れた場合はキャンセルとなります。
・体験に参加されない方の同伴・見学はご遠慮いただいております。
このホームページから、金継ぎ1日体験のお申し込みやお問い合わせを承っております。
体験内容や日程など、気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。
実際の雰囲気を見てみたい方は、ぜひ工房にもお立ち寄りください。
金継ぎ1日体験の
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